TNC Groupは、中小企業の中国進出を全面的にサポートします。
進出形態
中国に進出する形態は各種ありますが、一般的に採用されている形態は以下の3種類、その中からお選び頂けます。
  1. 来料加工(100%輸出を前提とした保税加工)

    • TNC Groupの一員“観瀾日技城制造厰(TNCGL)”では、幅広い品目について、来料加工を行うライセンスを保有しております。 このTNCGLのライセンスと名義を利用し、TNCGLの一部門として ご入居頂き、保税加工を実施して頂く形態です。
    • 一部の例外を除き、機械設備(中古設備も可)・原材料を保税で輸入し、製品を再輸出できます。
    • 原材料は最大限50%まで中国国内調達が可能です。
    • 製品は中国内に立地する企業の輸出製品に組み込まれる場合、再輸出をせずに、その輸出企業に、中国国内で直接 物流(転廠)を行うことができます(最大限70%まで)。
    • 来料加工は保税加工であるため、商流は香港において行う必要があります。従い、中国国内取引(人民元での取引)はできません。
    • 工場賃借料を含め、一切の経費は香港ドル建で、Techno Centre 香港本社にお支払を頂きます。
  2. 受託加工

    • Techno Centre(TNCHK)が各企業からの委託加工のご注文に基づき、TNCHKが発注者として、観瀾日技城製造廠(TNCGL)に、機械設備の貸与と原材料の支給を行い、TNCGLが自社生産の上、製品を再輸出する形態です。
    • 必要に応じて、個別用途の機械設備の貸与及び技術指導をお願いする場合がございます。
  3. 独資企業

    • TNCGLにテナントとして、工場施設を賃借頂き、独資企業(100%出資企業)を設立して頂く形態です。
    • 設立については、TNC Groupの一員であるコンサルタント会社TCC(Techno Centre Consultancy Co.)をご利用頂けます。