TNC Groupは、中小企業の中国進出を全面的にサポートします。
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急速な円高に加え、日本国内市場の縮小、アジア興国市場の拡大に伴い、企業の海外生産が進んでおります。好むと好まざるに拘わらず、海外進出を検討せざるを得ない環境になって来ています。しかし、 ひと・もの・かね に限りのある中小企業の進出には、容易なものではないでしょう。
- Techno Centre(TNCHK)は、中小企業の中国進出をサポートするため、香港の“八日会”という異業種交流会で発議され、1991年に香港・深圳で事業を営む日本人企業家及び企業が共同出資を行い設立されたもので、中小企業のため会社です。
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TNC Group:
香港 Techno Centre Ltd. 略称TNCHK (香港日技城有限公司) 深圳 観瀾日技城製造廠 略称 TNCGL 深圳 日技城投資咨询(深圳)有限公司 略称 TCC(Techno Centre consultancy Co) 香港 Oriental Agency Ltd 略称 OAL TNC Group 4社は、協同して中小企業を応援します。 - TNCGL及びTCCでは、工場の賃貸のみならず、インフラの供給、輸出入業務、従業員採用、労務問題解決、駐在員支援や税務・会計業務含め、進出企業を全面的にサポートする体制を整えております。
- TNCGLは、インキュベター的な要素も持ち合わせ、多くの企業が中国での企業運営のノウハウを積み重ねられ、既に約40社が、TNCGLから卒業され、独立して経営をされています。
進出形態
中国に進出する形態は各種ありますが、一般的に採用されている形態は以下の3種類、その中からお選び頂けます。
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来料加工(100%輸出を前提とした保税加工)
- TNC Groupの一員“観瀾日技城制造厰(TNCGL)”では、幅広い品目について、来料加工を行うライセンスを保有しております。 このTNCGLのライセンスと名義を利用し、TNCGLの一部門として ご入居頂き、保税加工を実施して頂く形態です。
- 一部の例外を除き、機械設備(中古設備も可)・原材料を保税で輸入し、製品を再輸出できます。
- 原材料は最大限50%まで中国国内調達が可能です。
- 製品は中国内に立地する企業の輸出製品に組み込まれる場合、再輸出をせずに、その輸出企業に、中国国内で直接 物流(転廠)を行うことができます(最大限70%まで)。
- 来料加工は保税加工であるため、商流は香港において行う必要があります。従い、中国国内取引(人民元での取引)はできません。
- 工場賃借料を含め、一切の経費は香港ドル建で、Techno Centre 香港本社にお支払を頂きます。
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受託加工
- Techno Centre(TNCHK)が各企業からの委託加工のご注文に基づき、TNCHKが発注者として、観瀾日技城製造廠(TNCGL)に、機械設備の貸与と原材料の支給を行い、TNCGLが自社生産の上、製品を再輸出する形態です。
- 必要に応じて、個別用途の機械設備の貸与及び技術指導をお願いする場合がございます。
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独資企業
- TNCGLにテナントとして、工場施設を賃借頂き、独資企業(100%出資企業)を設立して頂く形態です。
- 設立については、TNC Groupの一員であるコンサルタント会社TCC(Techno Centre Consultancy Co.)をご利用頂けます。