2011年度インターンシップ受入計画
テクノセンターインターンシップにご興味をお持ちいただき
ありがとうございます。
募集要項をご覧頂く前に下記内容をお読み下さい。
2011年より以下の方の参加をお断りさせて頂く事となりましたので、該当する方は応募をご遠慮下さい。
  1. 単位取得目的での参加
  2. 観光目的での参加
  3. 無目的での参加
  4. 開催国国籍の方の参加
    (海外インターンシップである為、開催国国籍者の参加はご遠慮下さい)
以上よろしくお願いいたします。

尚、当センターのインターンシップは決められたカリキュラムはありません、各自で2週間の行動計画を立案し実施していただきます。
日技城製造廠
1)受入日程:A班(第1班)
2011年7月27日(水)~2010年8月10日(水)
B班(第2班)
2011年8月17日(水)~2010年8月31日(水)
C班(第3班)
2010年9月7日(水)~2010年9月21日(水)
※期間途中から参加又は途中帰国する場合は、事前に参加日程を連絡する事。
2)受入期間:各班15日間(期間延長自由)
3)受入人数:各班上限20名(A~C班 計60名)
4)申込資格:
  1. 大学又は大学院在籍者
    海外留学中の日本国内大学在籍者・日本国内大学留学中の外国人も参加可能。
    ※但し、開催国国籍者の参加は不可。
  2. 大学・専攻学科
    大学・専攻学科の制限なし。
  3. 教授推薦のある者
    選考方法として教授推薦があることが条件。教授推薦文は形式・内容等は自由。
    所属大学教授であれば教授の指定なし。
  4. 各班大学別受入人数制限
    各班大学別受入人数は、同大学最高で3名までとする。同大学にて参加希望者が4名以上いる場合は、班を分けて申し込みをすることとする。この研修を通じ、普段出会う機会の少ない人と出会うことも目的の一つであることをご理解ください。
5)申込方法:
  1. 受付期間

    随時受付。各班20名決定次第終了。

    (定員に達し上記最終申込締切日前に受付終了した場合は、HP上で通知)

    《2.申込方法》で提出される研修計画の内容によっては参加をお断りする場合があります。

  2. 申込方法

    研修参加学生本人に関する下記必要書類3点をメール送付。(必須)

      1)履歴書 2) 研修計画(研究テーマなど) 3)教授推薦 (それぞれA4用紙1枚程度)

      *上記書類の受信を以って受付完了とする。

  3. 申込先

    インターンシップ受入担当西村まで。メールアドレス:nishimura@technocentre.com.hk

  4. メンバー確定・通知方法

    メンバー確定は受付順とし、定員になり次第、受付締め切りとするが、人数が超過した際は、上記資料にて選考することとする。また早期に資料送付を行った場合でも、資料に不備があると判断された場合は、資料の再提出を依頼し再提出までにメンバーが確定した際は、初期の送付は無効とする。また、メンバーは確定し次第各人にメールにて通知。

    参加確定後、各自フライト日時、フライト№、TNCまでの予定交通手段等を連絡する事。

    各班初日の午後2時~午後4時までにテクノセンターに集合する事。

    ※ちなみに、香港空港着陸からテクノセンターまでは約4時間以上は掛かると思います。

    入寮前に生活用品の引渡しと簡単な説明を行い、翌日朝8時から生活等についてのオリエンテーションを実施。(全員集合が早ければ、初日入寮前にオリエンテーションを実施)

  5. 参加当日の持ち物

     ①滞在が15日以内の場合はノービザでも可能(L、F又はXビザのコピー1枚)

     ②パスポートのコピー2枚

6)注意事項
  1. インターンシッププログラムについて

    弊社インターンシップには決められたプログラムはありません。

    初日又は翌朝にオリエンテーションを実施した後でテクノセンターの概要説明を行います。

    その後は参加前に提出した研修計画に基づき、研修を開始する。

  2. 費用

    弊社宿舎内での宿泊、提供する食堂での食事代は弊社負担。往復交通費(航空、鉄道、バス、タクシー等)、及び日常生活に必要な生活費や交通費は全額個人負担とする。

    ※テクノセンター周辺ではキャッシュカードやクレジットカードは一切使用できません。

  3. 換金  日本や香港空港などで両替しておくとよい。(日本円・香港ドルは使えません)

  4. 宿舎環境(全員工員宿舎に宿泊)
    1. 1部屋に2段ベッド6個で12名がひと部屋の寮へ入寮する。ベッドの割り振りは、インターンシップ実施時期に空いているベッドを手配するものとし、工員達と同部屋に宿泊。1部屋の学生宿泊人数及びメンバー内の部屋割は弊社にて行う。期間中に宿舎及びベッドの移動を希望する際は、事前に理由とともに担当者に申し出ること。エアコンは無い。
    2. シャワーは水のみであり、お湯は毎日バケツ1杯分を隔階に設置の給湯器で汲み、シャワー室まで運び、バケツのお湯と水のシャワーで体を洗う。
    3. 洗濯は洗面所で各自手洗い。洗濯後の衣服は、各部屋内に干す。
    4. シャワー・洗面所・トイレは入寮者と共同使用。
    5. 布団一式(タオルケット、枕、枕カバー、ゴザ)・バケツ・洗面器・桶・ハンガー(3本)は、弊社より各人分を支給するが、その他の生活用品は各自手配する。
    6. 必要となる生活用品:

      工員宿舎の部屋内の設備はベッド(下はベニヤ板)だけなので上記支給品以外に下記生活用品の準備をお勧めする。

      1)洗濯用洗剤 2)トイレットペーパー 3)ミネラルウォーター(いずれも現地にて購入可能)

    7. 水道水は飲用せず、ミネラルウォーターを飲用(水道水飲用は厳禁)。
    8. 貴重品は持ち歩く、又はスーツケース(布製は避ける)に入れ保管する等の注意が必要。パスポート、財布、時計、アクセサリーなど宿舎内で盗難にあった際の責任は学生本人が負うこと。
    9. 宿舎から事務所までの移動:徒歩。
    10. 入寮・退寮手続

      来社当日に部屋割を発表する。入寮は来社当日の夕方に担当者とともに行う。また退寮の際は、各自の帰国スケジュール(フライト時間)に応じて各自出発時間を決定し、帰国前日までには出発時間を担当者に通知することとし、出発前に貸出品を担当者に返却する。

      ※テクノセンターは土曜・日曜は休日のため、出発前の備品返却は月曜~金曜までとする。

  5. 服装
    1. 研修期間中は観光旅行ではないので常識のある服装、清潔感のある髪型を心がける。
    2. 襟付きのシャツ(色は自由)を着用、Tシャツ・アロハシャツなど研修に不適当な服装は不可とする。ズボンは自由であるが、短パンは厳禁。女性はスカートも可。ビーチサンダルは厳禁。
    3. あくまでも日本企業訪問をする事を念頭に置き、常識ある服装とする。
    4. 茶髪の方は研修開始前までに黒髪に染めること。ヒゲは認めない。
    5. 上記内容が実行できない方は、研修を中止し帰国を命ずる場合があります。
  6. ビザ取得

    現在ノービザで最大15日間の中国国内滞在が可能。滞在日数は入国日より計算されるが、15日を超過した場合、RMB500/日の罰金が科せられる。各実施期間は15日間であるが、研修前後に中国国内に滞在予定のある場合は、日本国内にて旅行業者経由などでLビザ(観光ビザ・1ヶ月間有効)、Fビザ(訪問用)の取得が必要。また、超過滞在にて罰金を課せられた際はその責任は学生本人が負うこととする。

  7. 海外旅行保険

    日本にて事前に各自保険を掛けること。また期間中の自己の安全は自分で守り、事故発生時の責任は学生本人が負うこととする。

  8. 物価   例:500mlミネラルウォーターは2元。

    ※ テクノセンター周辺ではクレジットカードが使用できる場所はありません。必要なお金は日本もしくは香港で両替し所持する。

  9. 交通機関

     弊社までの交通機関は、観瀾アクセスマップにて事前に確認のこと。(ホームページ参考)

    http://www.technocentre.com.hk/

    http://www.technocentre.com.hk/map/shenzhenmap.JPG


    【香港空港~羅湖】

    http://www.technocentre.com.hk/map/map 7-1.pdf

     香港空港経由が一般的であるが、空港からの主な交通機関は下記の通り。

     1) A43系統バスでMTR上水駅→MTR鉄道で羅湖駅又は楽馬洲へ

     2) タクシーでMTR紅磡駅(ホンハム)駅→MTR鉄道で羅湖駅又は楽馬洲へ

     3) Airport Express(機場快線)でMTR九龍駅→タクシーでMTC紅磡駅(ホンハム)駅→MTR鉄道で羅湖駅又は楽馬洲へ

    *上記は全て羅湖駅or楽馬洲へ到着後に香港出国、中国入国手続きを行い、通関後にタクシーにてTNC到着。  (タクシー運転手には、弊社付近地図をプリントアウトし使用すると良い)

    *各期間別に参加学生同士で事前に連絡を取り合い、極力団体で弊社まで来社すること。この為には事前に日本国内空港で待ち合わせて同一便に乗る又は香港空港での待ち合わせが必要となる。

     4) 羅湖駅から公共バスを利用して观澜まで来るには下記URLを参照してK533(观澜~深圳火车站)に乗り終点(观澜汽车站)で下車。

     http://www.technocentre.com.hk/map/Map%20Luohu%20Station%20(bus%20station).xls

     【观谰~TNC3.0】

     http://www.technocentre.com.hk/map/Technology%20Center%20Map%207-1%20(revised%20version).doc

     *观澜大通りから、TNC(桂花工作站星花社区廟渓工業区)までの主な交通手段は下記の通り。

     1) タクシー:(相場)RMB20~30。料金メーターなし。値段交渉する。

      (タクシー運転手には、弊社付近地図をプリントアウトし使用すると良い)

  10. 同班参加学生同士の事前連絡

    日本国内にて各自事前に同班参加学生同士で連絡を取り合い情報交換をすること。各参加者のメールアドレスはメンバー決定後に参加者氏名とともに参加者に公開する。

  11. 治安情報

    弊社付近(深圳市特区外)及び深圳市特区内全体は、治安が非常に悪い為、各自注意すること。

     【深圳市内の場合】

     1) 個人タクシーの呼び込みには乗らず、正規のタクシーを使用する。

       (タクシー色別:赤=特区内外共走行可能車、緑=特区外のみ、黄色=特区内のみ)

    深圳市内からテクノセンターに行く場合は、赤色のタクシーが利用できる。

    相場は120~150元前後

     2) タクシー等の公共機関にはひとりで乗車せず、複数名で乗車する。(特に夜間)

     3) 外出する際はひとりで出掛けず、複数名で行動する。(特に夜間)

     4) スリには注意。公共バス等で人が密集する場所は特に気を付ける。

     5) 道を歩く際は、バイク強盗に注意。鞄は手持ちタイプを極力控え、歩行の際は道路側の手で持たないようにする。極力斜め掛け、又はリュック(背負わず、前から抱える)を使用するようにする。

     6) 事故が発生した場合は自己責任。自己の安全は自分で守ることは鉄則。


     【TNC周辺の場合】

    1) 観瀾地区では、メータータクシーが無いため乗車前に値段交渉する。

     2) タクシー等の公共機関にはひとりで乗車せず、複数名で乗車する。(特に夜間)

     3) 外出する際はひとりで出掛けず、複数名で行動する。(特に夜間)

     4) スリには注意。公共バス等で人が密集する場所は特に気を付ける。

     5) 道を歩く際は、バイク強盗に注意。鞄は手持ちタイプを極力控え、歩行の際は道路側の手で持たないようにする。極力斜め掛け、又はリュック(背負わず、前から抱える)を使用するようにする。

     6) 事故が発生した場合は自己責任。自己の安全は自分で守ることが鉄則。

  12. 食事

    * 弊社工員食堂を利用。営業日は毎日、1日2食提供(昼・夕)。朝食は職員食堂を利用。

    * 営業時間は通常営業時間は朝食7:00~8:00、昼食11:30~12:15、夕食16:30~17:15)。

    * 規定利用時間に遅れた場合、個人で食事を取ること。

  13. TNC就業時間

    午前8:00~12:00、午後13:00~17:00。毎週月曜日から金曜日は通常勤務、毎週土・日曜が休みである。

  14. 気候

    深圳・香港の夏の気候は、昼は日差しが強く、31~40度になり蒸し暑い。

    夏は雨期にあたるため短時間で強い雨が降ることもある。宿舎にはエアコンは無い。

    冬は乾期にあたるため雨はほとんど降らない、建物が石・レンガで出来ており断熱材が無いため冷え込む事がある。

  15. 必需品  日焼け止め、常備薬(下痢止め、風邪薬など)、虫除けスプレー、洗面用具等。
  16. 言語  簡単な中国語(普通語)日常会話を勉強しておくと良い。英語はほとんど通じない。
  17. オリエンテーション

    各班とも全員が揃い次第、弊社担当者よりオリエンテーションを行う。研修期間中の研修注意事項、及び生活注意事項を連絡する。また自己紹介は、参加学生内で自主的に行うこと。

    遅くとも集合日の翌朝8時から(全員の集合が早ければ、集合当日)オリエンテーションを行う。

  18. 感想文提出

    研修期間終了前に各自で感想文又は各種調査を実施した場合は、調査結果資料も担当者に提出すること。感想文はA4用紙で1枚以上で内容は自由。

  19. 来社後提出資料作成(パソコン使用)

    日程別研修計画、行動場所表及び感想文を作成し各1部提出。また個人的なメールに関しては事務所のパソコンは使用しないこと

  20. その他

    弊社に関する情報は、HPや書籍等で得ることが可能。事前知識を得ておくことをお勧めします。

以 上

【参考】

  1. 深圳テクノセンター ~中小企業と若者に「希望」と「勇気」を~
        ISBN978-4-7948-0822-6  監修=社団法人 経営労働協定

  2. 中国は今日も観・感・照 ~世界の工場で生きた学生8人のインターンシップ体感記~
         ISBN4-7974-8276-1 関西大学長谷川伸ゼミナール